2010年3月27日(土)に
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≪お知らせ≫
★定時総会開催のお知らせ
下記の通り定時総会を行うことになりました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【日時】4/12(土)13:30~(受付13:00)
【場所】ほんぽーと(新潟市立中央図書館)多目的ホール
新潟市中央区明石2-1-10 TEL:025-246-7700
【会費】会員 ¥500 非会員 ¥1,000
*会費は会場費・資料費などとして集めさせていただきます。
【次第】13:30~ 総会
14:10~ 基調講演「お出かけが楽しくなるまちづくり」
国土交通省都市局街路交通施設課長 清水 喜代志氏
15:30~ 意見交換会 ①BRTの現状についての報告 新潟市
②今までの活動実績を踏まえ、今後の活動についての意見交換会
16:40 閉会
★市民の会のホームページがオープンしています!
ブログと併せて是非、ご覧くださいませ。
http://kokyokotsu.com/
≪お願い≫
26年度年会費の納入をお願いいたします。
個人会員 2,000円
法人会員 5,000円
学生会員 1,000円
<お支払い方法>
事務局へ直接お支払い又は手数料会員負担で銀行振込となります。
随時会員を募集しております!
2010年3月29日月曜日
2010年2月13日土曜日
「新潟の公共交通戦略について」シンポジウム
参加者67名、残雪で足場の悪い中お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。
■視察報告
沖縄都市モノレール(愛称:ゆいレール)視察報告
菅原 正憲 氏 当会幹事
企画から開業まで30年かかったという沖縄都市モノレールの経過と沖縄の現状について。
村尾 建治 当会副会長から、沖縄視察の補足説明。
■講演
環境・社会福祉・都市運営への効果の 観点から
藤堂史明 氏
新潟大学大学院現社研・経済学部 准教授
新潟大学大学院現社研・経済学部 准教授
にいがた環境交通研究会 代表
当会副会長
1.地域の公共交通という共有資源
□前提となるシステム
□共有資源の性質と問題
2.環境・効率性・社会福祉上の問題:新潟市の事例
□システム構造を変える
3.地域公共交通将来のために出来ること
□市民活動と政策
□インフラ、料金・制度、情報基盤整備、財源確保、法制度
□それらの形成への市民参加を
補足:インフラ整備、情報基盤整備の事例
長崎忍 氏
新潟市都市政策研究所研究員
H20年度研究「新潟市の分散ネットワーク型都市構造と
新潟市都市政策研究所研究員
H20年度研究「新潟市の分散ネットワーク型都市構造と
都市交通の現況評価」担当
新潟市の分散ネットワーク型都市構造と都市交通の現況評価について
2009年12月19日土曜日
ナント・ストラスブール視察報告会・懇親会
◆報告会 16:00~17:30
①視察ビデオ放映
②ナント市交通政策および取り組みについて
③ストラスブール視察報告
◆懇親会 17:40~19:10
今回は11月に行ったフランスナント市・ストラスブール市の視察報告がメインでした。
皆様の関心も高く、報告会には100名、その後の懇親会にも60名近くの方々にご参加いただきました。
さて、報告会資料がもっと見たいという方には、CD/DVD2枚組にまとめ、有料で配布することになりました。
ご希望の方は事務局までご連絡ください。
↓↓↓↓↓↓↓
TEL:080-3198-2234
FAX:025-224-2507 Email:kokyokotsu@song.ocn.ne.jp
《内容 》
・報告会で紹介したビデオ
・報告会で紹介したナント市の資料、データ、映像
・報告会で紹介したストラスブール市の資料、データ、映像 ・報告会開始前に会場で紹介した写真類
・視察旅行参加者作成の報告資料・データなど
《代金》
会員1800円 / 非会員2300円
お申込み確認後作成しています。準備が出来次第、事務局よりご連絡いたしますので、代金をご準備の上、事務局までお越しください。
遠方の方で郵送をご希望の方につきましては、申し訳ありませんが代金振込手数料および郵送料をご負担いただきます。入金確認次第発送となりますのでご了承ください。
振込先 北越銀行 古町支
店 (普)2002711

2009年10月23日金曜日
2009年9月12日土曜日
設立総会・記念講演会
新潟市中央図書館 ほんぽーとで設立総会、合わせて記念講演を開催しました。ここに「設立宣言文」全文掲載いたします。
新潟市は、信濃川と阿賀野川の河口に生まれ、水と土との壮絶な闘いを経て、湊まちとして独自の文化と歴史を育んできた。平成19年に周囲の市町村と合併を果たし、全国で16番目(浜松市と同順位)の政令指定都市として、周囲の豊かな自然を包含し、湊まちに加えて「田園都市」としても新たなスタートを切ることとなった。
その新潟市にあって、公共交通の充実は市民のかねてからの念願であった。
新潟市は、従来の公共交通であるバスの利用促進を図るため、平成19年よりオムニバスタウンの指定を受け実証実験を行ってきた。このオムニバスタウン構想は、一定の計画を平成24年3月に終了する予定である。その後の平成24年4月以降、新潟市においていかなる公共交通が適当か、今から調査・検討を行う必要がある。
新潟市では、その後の計画について、今年度その具体的な調査を開始した。
私たち新潟市民は、その調査結果を参考にし、近年の環境問題や少子高齢化に配慮され、そして政令市として広がった市域の相互のネットワークを意識し、また中心商店街の活性化も図りつつ、誰でもわかりやすく、手軽に、毎日の生活を心地よいものに出来る市民の生活基盤を支える交通システム足るべきという観点から、新しい公共交通に夢を馳せ、その仕組み創りに参画すべきである。
そのためには、世界の中での新潟を意識し、環境との調和を図り、活力あふれる都市として次世代に引き継ぐために、共に汗を流すことをいとわない多くの市民参加と柔軟な意見を交えた決断に具体的な行動が求められている。
以上の考えに基づき、私たちは、自ら考え自ら行動しつつ、力をあわせて市民のための市民による、新潟市にふさわしい新しい公共交通を共に創りあげるために、広く市民に参加を呼びかけ、「新潟の新公共交通を考える市民の会」を結成することをここに宣言する。
平成21年 9月12日 新潟の新公共交通をつくる市民の会
◆記念講演
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(1)
松本昌二 氏
長岡技術科学大学教授
「新潟を新公共交通システムの走るまちにしよう」
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(2)
松谷春敏 氏
国土交通省大臣官房技術審議官
「人と地球にやさしい都市交通を目指して」
~公共交通を中心とした総合的な都市交通施策の展開~
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